
先日、経営者向けメディア「経営者プライム」さんに取材していただきました。
「企業価値を構造から引き上げる」というテーマでお話しさせていただいたのですが、
取材を受けること自体、正直まだ不思議な感覚があります。
なんせ数年前までは、
ただの工場の作業員でしたから。
製造業、建設業の現場職を経て、映像制作会社で営業とディレクター業務に携わり、2022年に独立。
2025年に株式会社resolvesを設立しました。
会社員時代は、自分がメディアに取り上げて
いただけるようになるとは思ってもいませんでした。
ただ、こうして取材していただけているのは、
やってきたことが少しずつ形になってきた
証拠なのかなと感じています。
resolvesが提供していること
取材でもお話ししたのですが、
弊社が行っているのは単なるマーケティングの支援ではありません。
「マーケティングに取り組みたいけれど、予算が確保できない」
このようなご相談が非常に多いのも現実です。
そこで弊社が提案しているのは、まず業務効率化でコストを削減し、浮いた資金を集客や採用に回すという方法です。
集客の前に、まず予算を作る。これが弊社の支援の特徴です。

固定費を削って終わりではなく、削った分を攻めの投資に回す。この順番が重要だと考えています。
弊社自身もAIで実践しています
お客様に提案するだけではなく、弊社自身もAIを活用して業務を回しています。
例えば、社内にはAI社員「たんくん」がいて、DiscordやLINEからチャットを送るだけで、SNS投稿の作成、画像生成、スライド資料の作成、Webリサーチなどを自動でやってくれます。

また、Xの自動運用システムも自社で開発しました。
1日11投稿が完全自動で運用されており、
単一の投稿でインプレッション78,000を超える実績も出ています。

これらはすべて汎用のAIツールではなく、自社の事業内容に合わせてゼロから設計したものです。
だからこそ、お客様にも「こうすれば御社でも同じことができます」と具体的にご提案できます。自分たちで実践しているからこそ伝えられることがあると考えています。
新たな事業領域への挑戦
現在、弊社ではAI活用をさらに一段深いレベルで企業に届けるための新しい取り組みを進めています。
多くの企業がAI導入をためらう理由として、セキュリティへの不安やランニングコストの問題があります。この2つの壁を同時に解決できる仕組みを、今まさに開発しています。
まだ詳しくお伝えできる段階ではありませんが、準備が整い次第、改めてご案内いたします。
これから目指していること
弊社が目指しているのは、「社会の進歩を3倍の速さ」で進めることです。
AIの進化はすごいスピードで進んでおり、自動化できる業務はどんどん増えています。しかし、ほとんどの中小企業はまだその波に乗れていません。
「AIがすごいのはわかった。でも何から始めればいいかわからない」
そういった企業の隣に立って、一緒に設計し、一緒に作っていく。それが弊社resolvesの役割だと考えています。
取材記事ではより詳しくお話ししていますので、ぜひご覧ください。
株式会社resolves 笹島 拓也
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