自社開発のAI社員で業務の7割を削減した話と、これから他社に提供するためにやっていること

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開発ブラッシュアップにご協力いただける企業様に限り、特別価格でご提供しています。

株式会社resolves代表の笹島です。

「人が足りない」「売上は立つのに利益が残らない」「本来やるべき仕事に時間が使えない」

経営者なら一度はこう感じたことがあると思います。

自分もそうでした。

経営者が抱える三重苦

経営者が抱える三重苦

弊社はマーケティング支援がメイン事業で、YouTube運用やLINE構築のクライアントワークをやっていました。

おかげさまで仕事は増えたのですが、増えれば増えるほど自分の時間がなくなる。

人を雇えば人件費がかかる。外注すれば外注費がかかる。でも自分一人の時間には限界がある。

売上が上がっても手元にお金が残らない。これが一番きつかった。

経営者として本来やるべき仕事――方針を決める、人に会う、新しい事業を考える――そこに時間を使えない状態が続いていました。

解決策として自分専用のAIを作った

どうにかしたくて、自分専用のAIを作ることにしました。

弊社の事業内容、クライアント情報、過去のやり取り、社内のルールを全部理解した上で動く、弊社専用のAI社員です。

DiscordやLINEからチャットで指示するだけで動きます。

チャットするだけで業務が動く

「来月のメルマガ書いて」→ 配信設定まで完了
「この競合調べて」→ 数分でレポート完成
「いつもの感じで資料作って」→ 弊社仕様で即生成
「〇〇さんにメール作って送っておいて」→ 確認後、送信まで完了
「明日の打ち合わせのリマインド送って」→ LINE・メール送信
「先月の売上データまとめて」→ レポート自動生成
「この見積もり作って」→ 過去の案件ベースで即作成

移動中でもスマホからチャットを打つだけ。体調を崩していても仕事が止まらない。

AI専門の知識は一切不要です。

結果、業務の7割が削減された

業務の7割を削減

数字で見るとこうなりました。

外注コストは月額80万円から50万円に。
ブログ記事の作成は1本8時間 → 1.5時間。
営業メールは30分 → 5分。

今は経営判断と人に会うこと以外、ほぼ全てをAI社員に任せています。

一番大きかったのは、場所と時間に縛られなくなったことです。

電車の中でチャットを打てば、降りる頃にはメルマガが完成している。風邪を引いて寝込んでいても、布団の中からSNSの投稿ができる。出張先のホテルから寝る前に資料作成の指示を出せば、翌朝には仕上がっている。

コストが減ったのに、自分の稼働時間も減った。普通は逆です。コストを削ると自分の作業が増えるか、クオリティが落ちるか、どちらかになる。でもAI社員はその両方を解決してくれました。

経営者の時間は有限です。その時間を「作業」ではなく「経営判断」と「人と会うこと」に使えるようになった。これが自分にとって一番の変化でした。

AI社員について相談したい方へ

株式会社resolvesでは、御社専用のAI社員の導入をサポートしています。
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AI社員は具体的に何ができるのか

AI社員ができること

弊社のAI社員がやっている業務の一覧です。

  • X投稿の作成(トーン調整含む)
  • Instagram投稿作成
  • ブログ記事の下書き
  • 営業メールの作成
  • 営業資料・スライドの生成
  • メルマガの作成と配信設定
  • Webリサーチと競合分析
  • LINE配信の構築と運用
  • X自動運用(1日11投稿が完全自動で回る)
  • 社内システムの修正・開発

これだけの業務を人間がやったら、何人必要でしょうか。

AI社員なら24時間対応で、教育コストもゼロ。しかも退職するリスクもありません。なんなら社員教育すらやってくれます。

ChatGPTとは何が違うのか

ChatGPTとAI社員の違い

よく「ChatGPT使えばいいんじゃないの?」と聞かれます。

全然違います。

例えばChatGPTで営業メールを作ろうとすると、毎回「うちの会社はこういう事業で、相手はこういう会社で、過去にこういうやり取りをしていて…」と説明しないといけない。しかもChatGPTには「一度に覚えていられる情報量」に限界があるので、会話が長くなると過去の内容をどんどん忘れていく。結局また最初から説明し直し。

AI社員なら「〇〇さんにメール作って」の一言で終わります。御社の事業内容も、相手の情報も、過去のやり取りも全部理解しているから。

資料作成も同じです。ChatGPTで作ると、毎回フォーマットやトーンを指定しないといけない。AI社員なら「いつもの感じで」と言えば、御社のフォーマットで、御社のトーンで仕上がります。

さらに、ChatGPTやGeminiは社外にデータが送信されます。AI社員はデータを御社の環境内に保管するので、機密情報を扱う業務にも安心して使えます。

しかも顧客情報や過去のやり取りを蓄積していくので、CRMの代わりにもなります。営業履歴も、提案内容も、全部AI社員が覚えている。担当者が変わっても引き継ぎの心配がありません。

この差は一度体験するとすぐにわかります。

独自開発のクラウドCP(情報管理システム)

クラウドCPの仕組み

AI社員がここまで精度の高いアウトプットを出せる理由は、裏側にクラウドCPという独自の情報管理システムがあるからです。

クラウドCPは、御社の社内ナレッジ(営業トーク、過去の提案書、マニュアル、業務フローなど)をAIが参照できる形で蓄積・管理するシステムです。

使えば使うほど御社の情報が溜まり、AI社員の回答精度が上がっていく。3ヶ月も使えば、新人の社員よりも御社のことを理解している状態になります。

このシステムがあるから「〇〇の資料作って」と言うだけで、求めているクオリティのアウトプットが出てくるわけです。

クラウドCPのもう一つの強みは、社内の全てのPCで情報の共有ができることです。

ChatGPTやGeminiを社員が個別に使っている企業も多いと思いますが、あれは個人のアカウントで動いているので、Aさんが入力した情報をBさんは使えません。結局、同じ説明をまたゼロからやり直すことになる。

クラウドCPなら、ある社員がAI社員に教えた情報を、別の社員もすぐに活用できる。属人化していたノウハウが、自然と全社に共有される仕組みです。

クラウドCPは、国のシステム導入に携わっているエンジニアと共同で開発しています。セキュリティ設計やインフラ構築のノウハウが入っているので、企業が安心して使える品質になっています。

ChatGPTにプロンプトを工夫して使うのとは、根本的に仕組みが違います。

他社にも提供するために今やっていること

自社で成果が出たので、これを他社にも提供したいと考えています。

ただ、そのまま横展開するだけでは不十分です。企業ごとに事業内容も社内の状況も違うからです。

そこで今やっているのが、独自技術を使って「御社専用のAI社員」を構築できる仕組みの開発です。

具体的には、クライアント企業ごとに専用の環境を完全に分離した上で、社内の複数台のPCからアクセスできるように調整しています。クラウドCPも企業ごとに個別構築するので、他社の情報と混ざることは一切ありません。

セキュリティも重視しており、御社のデータはクラウドCP内で厳格に管理されています。

人を雇うか、AI社員を入れるか

経営者の時間を作る

経営者の方に伝えたいのは、この選択肢が現実的になっているということです。

人を1人雇うと月20〜35万円。教育に3ヶ月。辞めるリスクもある。

AI社員なら構築は2〜4週間。24時間稼働で辞めない。

もちろん、AIに任せられない業務もあります。経営判断、人との信頼関係構築、クリエイティブの最終判断。これらは人間にしかできません。

だからこそ、AIに任せられることは全部任せて、経営者は本来やるべき仕事に集中する。

弊社が開発したAI社員のコンセプトは「経営者の時間を作る」です。

時間が生まれると、経営者は何ができるか。

  • 新規事業の構想を練る時間ができる
  • 取引先やパートナーに会いに行ける
  • 社員とじっくり向き合える
  • セミナーや交流会に参加して人脈を広げられる
  • 自分自身のインプットに時間を使える
  • 家族との時間を取り戻せる

経営者にとって一番大事な資源は時間です。その時間を作るのが、AI社員の役割です。

準備が整い次第ご案内します

現在、他社提供に向けた最終調整を進めています。

準備が整い次第、このブログと公式LINEで改めてご案内します。

「うちの業務でも使えるのか聞いてみたい」「どんな業務を任せられるのか知りたい」という方は、公式LINEからお気軽にご相談ください。

現在、正式リリースに向けて開発のブラッシュアップを進めています。

そこでお願いがあるのですが、御社の経営課題や「こういう業務をAIに任せたい」といったお話を聞かせていただける方には、特別価格でのご提供を予定しています。

リアルな声をいただくことで、より実用的なサービスに仕上げたいと考えています。

経営課題を聞かせてください

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